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地震対策

pointAPTでは地震に対するお客様の課題を解決するため
様々なソリューションをご提供いたします。

緊急地震速報配信サービス

ゆれが来る前に確実に知らせる緊急地震速報機器

緊急地震速報機器-SIGNAL BEET-

緊急地震速報機器-SIGNAL BEET-

地震対策、いつかやろうと思って今まで放置していませんか? 人命がかかっています。いつかではなく、今すぐやりましょう!

緊急地震速報配信サービスとは・・・

気象庁より直接データを受信した当該機器が、機器設置されたピンポイントの情報(”緯度”、”経度”、そして”岩盤情報”)からその設置場所に「何秒後に」「震度いくつ」が到達するか瞬時に計算し、緊急地震速報を発報する仕組みです。
テレビや携帯電話、ラジオにおける地震速報は「一般利用者向け」というカテゴリにあたりますが、この緊急地震速報配信サービスは、気象庁より許認可を受けた会社のみが対応できる「高度利用者向け」というより上位のカテゴリにあたります。
結果、より正確に、より早く、その場所におけるピンポイントの地震速報を配信できます。地震は1秒でも早く事前に知ることが何よりも重要です。地震が来て慌てふためくのではなく、地震が来る前に1秒でも早い事前の退避行動が人命さえも左右します。

緊急地震速報配信サービスのイメージ
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当該機器は、全国4200カ所に設置された気象庁管轄の”地震計”の情報を受けた気象庁のサーバ(地震活動等総合関しシステム:EPOS)から直接データを受信いたします。上記「一般利用者向け」の情報は、人の判断が加えられるため、ワンテンポもツーテンポも遅くなってします。

地震の情報を受けた当該機器は、設置場所の”緯度”、”経度”、そして”岩盤情報”から瞬時に「何秒後に」「震度いくつか」が到達するかを計算し、即座にアラートを発します。カウントダウン機能もあり、地震の到達時点の退避行動を促します。

3.11東日本大震災のときの実例紹介
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3.11東日本大震災のとき、実際に設置していたお客様の状況が上記です。神奈川県横浜市のお客様は、103秒前に地震が到達することを知っていました。そのため、当該機器を設置していたお客様は、落ち着いて行動することができました。地震を受けてあたふた行動するのか、地震を事前に知って落ち着いて行動するのか、人命も左右する大きな違いです。

当該機器を設置する前と後の違い

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活用業界と導入事例

いつくるかわからないから設置しない、のではなく、いつくるかわからないから設置する。当該機器の設置を即断されたお客様に共通するのはそんな危機意識の高さと人命を大切にする文化があるかどうか、です。企業やサービスを提供する側は、当該機器を導入するかどうかではなく、当該機器の導入だけでなく、訓練を含め地震対策をして、いかに人的被害、物的被害を最小限に抑えるか、その努力の姿勢が問われています。
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asrsxsignal-e1352196642473自動倉庫等の搬送設備や生産設備との連携
たとえば、「震度5以上の緊急地震速報を受信した場合、即座に自動倉庫を原点復帰させる」という設定をすることができます。これによって、動作中に自動倉庫等の機器の破損を防いだり、危険物(ガス等)の事故を防ぎます。

broadcast_signalbeet-139x300放送設備との連携
既設の放送設備と容易に連携することができます。一度設定しまえば、緊急地震速報配信サービスは、”自動的に”館内放送を行います。1つの放送設備であれば、1台のみ設置すれば十分でございます。人あたりいくらではありませんので、1台での運用でコストをかけず地震対応できます。

価格

価格体系 カテゴリ 価格
初期費用 機器本体 32万円(税込)
設置費用 要お見積もり *平均15万円前後です。
利用料 月額1万9,800円(税込)
●上記内容に関してのご質問・ご相談はこちらからお気軽にどうぞ。

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