▲ TOP
地震対策

pointAPTでは地震に対するお客様の課題を解決するため
様々なソリューションをご提供いたします。

耐震マット

gridpad-eco-banner3.11東日本大震災では、多くの自動倉庫において、高所保管していた荷物が地上へ落下し、荷物だけでなく、レールやクレーンにも損害を与えました。とくに、液体系の荷物の落下の片付けは困難を極め、復旧までに1週間前後、ひどいところになると1ヶ月近くかかりました。

今後も地震が発生すると予想されております。そこで、APTでは、震災による損害をおさえるべく(耐震、免震、減震)「耐震マット・耐震ストッパ」をご提供いたします。

この耐震マットは、ゴムではなく、塩化ビニル樹脂(プラスティックの一種)ですので、ゴムがもっているデメリット「高額」「劣化が早い」「燃えやすい」すべてを克服しております。また、当製品は特許・実用新案申請商品で、日本製でございますので、安心してお使いいただけます。

dekiru7

耐震マットは「高額」・「劣化が早い」・「燃えやすい」というゴムの欠点を克服するためにゴムではない素材を使用することで実現できた商品です。

なぜ!?マットが転倒防止になるのか?
マットに使用の特殊素材が、衝撃・振動を吸収するグリップ力に大変優れているからです。しかも、コストが大変安く、加工しやすいので、物流現場で幅広い用途に使うことができます。

なぜ!?ストッパーが転倒防止になるのか?
積載物の重量により、特殊素材にパレット等が沈み込み、ストッパーとしての効果を発揮して、転倒の危険性から守ります。

環境にもやさしい素材
耐震マット、耐震ストッパーの原料は「プラスチック」の一種PVCです。製品の用途は広範囲に広がっております。例えば(1)ビニルハウス(2)食品用ラップフィルム(3)水道管などのパイプ、最近では話題の「樹脂サッシ」等です。原料であります、塩化ビニル樹脂はその組成の約6割が塩を原料としておりますので化石燃料の使用料も少ない、いわばエコ原料の優等生といえます。

▼実験その1 gripad-eco M(耐震マット)がない場合

▼実験その2 gripad-eco M(耐震マット)がある場合

gripad-eco M(耐震マット)振動実験結果

商品を樹脂パレット上に積み、ラッピングで一体化し、振動台に置き、耐震マット有無で「ずれの発生状態」を実験しました。
jikkenkekka_hyou
※兵庫県南部地震波形再現結果に基づく実験
兵庫県南部地震 ※震度階6強・計測震度6.2・震度計最大加速度8.13m/sec2
加振時間63.0秒・水平方向最大加速度6.92m/sec2・水平方向最大PSD周波数1.4Hz
水平方向最大PSD0.088(m/sec)2/Hz

gripad-eco M(耐震マット)振動実験

※製造元の実測値であり保証値ではありません。
※ユンボ(4t)を使用しています。
taishin-mat_noisetest

身近な例
120dB・・・飛行機のエンジンの近く
110dB・・・自動車の警笛(前方2m)・リベット打ち
100dB・・・電車が通るときのガードの下
90dB・・・犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)
80dB・・・地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)



●上記内容に関してのご質問・ご相談はこちらからお気軽にどうぞ。

*は必須項目です。
会社名 *

部署 / 役職 *

お名前 *

メールアドレス *

お電話番号(携帯可) *

連絡方法 *

お問い合わせ内容 *

※このフォームに入力いただくお客様の個人情報は、お客様のお問い合わせに対応するためのみに利用し、情報のお取り扱いには株式会社APTのプライバシーポリシーが適用されます。